銀行印作成の3つの注意点

point1  使う機会が多いので耐久性の高い素材を選ぶ

point2  最近はおしゃれで耐久性の高いチタンが人気

point3  セキュリティのため他の印鑑との併用は避ける

ネットの銀行印作成人気ランキング2015

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印鑑のネット販売最大手のハンコヤドットコム。
リーズナブルな値段はもちろん、銀行印の種類が非常に豊富です。銀行印の素材では捺印性、耐久性の高いチタンが一番人気。
他には玄武、薩摩本拓なども高い人気を誇ります。
最短で即日発送可能なので急ぎの時も便利。
セット購入で値引きされるのも魅力。
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hankomanrank2_aハンコマン
銀行印から実印まで非常にリーズナブルなサイト。
えっ?と思うような安さで売っています。
午後5時までの注文だと即日発送してくれるのも魅力。
10年保証がついているのも人気の秘密。
定番素材から琥珀など様々な素材があります。

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銀行印の作成におすすめの材質

銀行印作成使用されている様々な材質には、それぞれ特徴や魅力があります。
柘は、幅広く流通している材質の1つです。
くしや将棋の駒にも使用され、硬さと耐久性が魅力です。
黒水牛は、水牛の角を加工して作成します。
きめが細かく、芯から採取した「芯持ち」のものは、特に良質だといわれています。
耐久性が求められる銀行印の作成もおすすめの材質です。
飴色の牛角も、芯持ちのものが良質です。
象牙は、最高級品として有名です。
つやや重量感があるのでこの素材で銀行印を作成する方も多いです。
チタンは、象牙より硬く、機械でないと彫ることができません。
しかし、文字入れは手彫りで行われるものもあるため、偽造される心配はありません。
チタンはクールで現代的なルックスが銀行印を作成される方に人気です。

 

銀行印をどれで作成したか把握しておこう

銀行の通帳を見る限りでは、どの印鑑を使っているか確認できません。
新しく銀行印を作成する場合はどの印鑑にしたかきちんと把握しましょう。
少し前までは銀行で登録印を通帳の表紙裏に貼っていたところもありましたが、それもやめています。
そのため、どれで作成したか一目瞭然でした。
IT社会になって、印影をスキャナーで取り込み、登録印を偽造することが容易になったというのが大きな原因だと考えられます。

 

ですから、どの銀行口座にどの印鑑が登録されているか、きちんと把握しておかなければなりません。
銀行印を作成する際もどれにしたかを忘れてはNGです。
見分けのつかない三文判を使っては大変です。

 

キャッシュカードの普及によって、現金引出しの際に印鑑を使うことは少なくなっています。
ただ、キャッシュカードの1日の引出し限度額は50万円ですから、それ以上の資金を引出したいときには、銀行の窓口で印鑑を用紙に押して現金引出しの請求をすることになります。
また、クレジットカードや公共料金等の口座引き落としの契約書には、必ず銀行届出印を押すことになります。

 

 

銀行印はまだまだ使われているのですから作成する際は、三文判では済まさないようにしましょう。
そして、印鑑登録をしてある実印と異なり、重要な役目を果たすのに軽くみられがちなのです。
窓口での高額な送金には身分証明書の提示が求められるとはいえ、銀行印を取られては大変なことになります。
大切な銀行印は、作成する際に慎重にするのはもちろんのこと、その保管も通帳とは別の場所に保管する事が大切だといえます。

銀行印って?

銀行印は、銀行など金融機関で口座を開設する時に作成する印鑑のことで、この印鑑を使って口座にあるお金を引き出したりすることになります。
ただ、現在では銀行に限らずコンビニなどでもATMが設置されるようになって、印鑑を使っての入出金ということはあまりされなくなってきました。
ではあまり重要な印鑑ではないのか?と言われると、決してそう言ったわけではありません。
というのも銀行印は入出金ができるというのもありますが、口座や通帳の所有者であることを証明するための手段でもあるのです。
なので、もし銀行印と通帳が一緒に盗まれてしまった場合ですと正当な所有者は銀行印を持っている泥棒の方、ということになりかねないです。これだけ重要なのですから作成する際は、偽造しにくさがポイントになります。
銀行印は皆さんが思っている以上に大事な役割を持っていますので、保管にも十分気をつけましょう。

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