天然石の銀行印

銀行印には、持つことで運気がよくなるといわれる天然石を使用したものがあります。
厄除け効果や浄化作用が有名な水晶、高貴な石である翡翠、家庭に安定をもたらす瑪瑙、恋愛成就の石として有名なローズクォーツ、12月の誕生石であるラピスラズリなどが使用されています。
しかし、天然石は繊細なため、印鑑の材質としては向いていないともいわれています。
印面が欠けてしまった場合、彫り直しができない可能性もあり、丁寧に扱う必要があります。
また、銀行印は個人の分身と考えられているため、他の材質と比べて破損しやすい天然石の印鑑は、持つことで体を壊しやすくなり、逆に運気を悪くするという説もあります。
銀行印は、材質を慎重に選んで作ることが大切です。

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