知らないと怖い「三文判のリスク」

印鑑を押すという行為は、自分自身の意思を相手に伝える最も明白な手段です(契約書など)。
しかし、もし自分以外の第三者が同じ印鑑を持っていたとしたら…。
それは自分自身の意思と関係なく、別の場所で違った意思が働くことを意味します。
そこで考えられるのが三文判のリスクです。
三文判は、機械で大量生産された印鑑です。
極端な話、「銀行印=三文判」だった場合、三文判が本人である証拠になるわけで…三文判と通帳さえあれば、銀行からお金を引き出すこともできるわけです。
(※ちなみに年間約30.000件、通帳が盗難被害に遭っています。)
そう考えればちゃんとした印鑑(実印)を持つことが、いかに重要なことなのか理解できると思います。

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