朱肉の付け方で見栄えが変わる!

美しい印面は(見栄えの良い)、その人の風格や人格にも好影響を与えるといっても過言ではありません。
そして美しい印面を出そうとする時、朱肉の付け方が決め手となります。
まず朱肉を付ける時、力を入れ過ぎないようにすることです。
仮に朱肉を力一杯付けてしまうと、朱肉の中の油分が出過ぎてしまい、印面の文字が滲んでしまうからです。
(※つまり、朱肉が印面の隙間に入り込んで詰まってしまうからです。)
また印鑑を押す時、適度なクッションになる物を敷くことをお薦めします。
何故なら固すぎても柔らか過ぎても、印面が失敗するケースが往々にしてあるからです。
そして最後に印鑑の押し方ですが、印鑑を真っ直ぐ立てて、ひらがなの「の」を描くように押してください。
この押し方をすることによって、ムラがなく鮮明な印面が出来るからです。

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